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2011年11月 6日 (日)

ぬいぐるみチェブラーシカ考

今や日本でも大人気のチェブラーシカですが、

ぬいぐるみも生まれ故郷のロシアのものが

欲しいのが人情というもの。

 

日本で企画されているチェブラーシカは、

可愛くつくり過ぎていて、

イマイチ馴染めないという声も聞きます。

 

そこでロシアで企画されている

チェブラーシカのぬいぐるみを一挙紹介します。

主なメーカーは3社。

それぞれ表情が微妙にちがうのが

ツウにはたまらないところです。

 

ではでは、早速紹介いたします。

Photo_24  

■マルチプルチ社のチェブラーシカ

こちらはモスクワでよく見かけるぬいぐるみです。

手を押すとロシア語で話しかけてくれるのが、

何とも意地らしいチェブです。

このメーカーは茶色だけでなく、赤や黄色、水色などを

制作しています。

 

オリンピックのマスコットでもあるチェブは、

トリノは白、バンクーバーは水色と

大会によって色が変わっています。

カラーバリエーションで集めたいのならば、

お勧めのメーカーといえます。

次のオリンピックは、ロシアのソチ。

どんな色のチェブが出てくるのか楽しみです。

Photo_25 

■レイワードトーイ社のチェブラーシカ

こちらもモスクワでは、よく見かけるぬいぐるみです。

このメーカーは、コック、探検家、ピエロといった

衣装をもとっているのが特長です。

コスプレしたチェブに萌えたい方にお勧めです。

もちろん手を押したらロシア語で話しかけてくれます。

 

おもちゃ問屋にカタログを見せてもらったのですが、

スリッパや枕などの日用品に扮したチェブもあるので、

部屋のなかをチェブ色に染めたい方には、

注目のメーカーかもしれません。

Photo_26  

■ファンシーのチェブラーシカ

モスクワでは、あまり見かけないメーカーです。

こちらのチェ・ゲバラに扮したのは限定生産なのか、

まだ一度しか巡り合ったことがありません。

顔が布地なのが特長で、ロシア語も話もしませんが、

個人的には素朴な感じが

映画に近い雰囲気がして好きです。

 

そんなレアなメーカーですが、

なぜかシェレメチボ空港の売店に並んでいました。

ロシアに遊びに行った際は、

チェブちゃんを買うお金だけは残したほうがいいですよ(笑)

 

以上が、チェブラーシカぬいぐるみ情報です。

今度の仕入れでは、スリッパを仕入れようと、

目論んでいるYUZOからの報告でした。

(店主YUZO)

 

11月 6, 2011 海外仕入れ |

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