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2011年7月20日 (水)

佐倉市美術館にマトリョーシカ登場

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平田郷陽さんという方をご存知でしょうか?

私は不勉強なので存じ上げていませんが、

日本人形の世界では大きな功績を残された作家だそうです。

 

その平田郷陽さんの歿後30年を記念して、

佐倉市美術館で作品展が催されています。

 

その日本人形の作家展と「木の香」はどんな関係があるの?

というと、実は美術館にあるギャラリーショップ「てのひらこよみ」で

人形つながりでマトリョーシカを置いてもらいました。

 

ショップオーナーのはからいで、

「同時開催みたいに世界の人形も並べられたら、面白いね」

という言葉で、今回の展示が実現しました。

マトリョーシカやマトリョーシカのキーホルダー、ブローチなど

合計160点あまりを展示販売しています。

 

この夏休み、平田郷陽さんの作品を鑑賞しながら、

ついでにマトリョーシカも見られるのはいかがでしょうか?

また佐倉市美術館の建物も、

千葉県指定有形文化財になっているレンガ造りの

大正ロマンの香り漂う素晴らしい建造物です。

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歿後30年 平田郷陽の人形 ― 時代をリードした天才人形師のあゆみ

2011.7.16(土)~8.28(日)
一般:800円/高校・大学生:600円/
小・中学生:400円/小学生未満:無料

平田郷陽は、昭和初期のいわゆる人形芸術運動では中心的な役割を担い、戦後は写実から離れて人形独自の美を追い求め、色香を感じさせる女性像をつくり、昭和30年には衣裳人形の制作で、堀柳女と同時に重要無形文化財保持者に認定されました。本展は、没後30年を経過してなお、高い技術と独自の造型から現在の人形作家やフィギュアの原型師にまで影響を与える、平田郷陽の作品世界を紹介します。

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佐倉市美術館のHP下記になります。

http://www.city.sakura.lg.jp/museum/

(店主YUZO)

7月 20, 2011 展示会情報 |

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