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2010年8月30日 (月)

展示会のお知らせ

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私事で恐縮ですが、初の絵画個展を開催します。

(芸術の秋とはいえ、ほんとうに恐縮ものです

  

技法としてはウッドバーニングしたあとに、

アクリル絵具や水性ステイン、水性色鉛筆で彩色して仕上げています。

楽器を弾く猫、ちょっと気持ち悪いきのこ爺などの作品が約50点。

なぜか詩も20点ほど展示します。

  

どの作品も稚拙で恥ずかしいかぎりなのですが、

お近くに来られた際は、ぜひお寄りください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★  

日時・9月13日(月)~9月19日(日)

場所・アートスペースi

   品川区西五反田2-26-4  I.Aビル2F

   ℡ 03(3491)4786

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  

案内DMを制作しましたので、

ご希望の方がおられましたら下記まで問合せお願いします。

遠くて来られない方でも、少し興味がある方でも、

気兼ねなく問合せください。

https://kinoka.woodburning.jp/contact/

よろしくお願いします。

(店主YUZO)

 

8月 30, 2010 店主のつぶやき | | コメント (0)

2010年8月20日 (金)

モスクワは今日も猛暑だった

今年の夏は記録的な暑さで、

露西亜も例外でなく130年ぶりの猛暑が襲っていて、

今回の仕入れは、その暑さに翻弄される毎日だった

  

   

 

ホテルにはエアコンが無い(部屋の温度は35度を切ることは無い)

白夜でなかなか日が沈まない(10時近くまで明るい)

暑さをしのげる場所がない

(お店のなかも、ほとんどエアコンが効いていない。

あのスターバックスコーヒーでさえ、

店内ではなく、みんな店外の日陰を探して飲んでいる

   

  

このような三重苦のモスクワでの生活は想像を絶するものであった。

     

  

 

ニュースでは露西亜国内で、連日熱中症にかかって命果てる人が、

1000人を超えてしまったと報道。

服を着たまま噴水に飛び込む人々の映像が映される

下の写真は、噴水で遊んでいるうちに銅像にされてしまったカップル。(嘘)

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マトリョーシカの仕入れどころではない。

命の灯火をつなぐには、とにかく水分とミネラルの補給である。

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左は、見てのとおりビール。

露西亜のビールは美味しいのだが、

ビールは利尿作用がつよいく脱水症状の恐れがあるので、

やむなく1日1本のみとルールを決めて、

左のミネラルウォーターを常に携帯することに。

  

亀さんに言わすと、

私が露西亜仕入れでビールを1日1本しか飲まなかったのは

ペンギンの群れが北の空に向かって飛んでいく光景を

目にしたぐらい驚きだったらしい。

    

  

ちなみに露西亜のビールは、

コクがあって、ずっしりと五臓六腑に響く味わいで私の好みである。

私見だけれども、ドイツのビールのような味わいである。

大麦をケチケチしていないビール本来の味といおうか。

   

  

また日本みたいにキンキンに冷やさないところが、

味を殺さなくていい。

(ただ露西亜ではビールは体を冷やす飲み物だと敬遠している人が多い)

   

  

そんな私がビールを我慢してまで

ミネラルウォーターを飲んでいたのである。

    

どれだけの暑さだったのか想像できるでしょう

  

(店主YUZO)

  

  

8月 20, 2010 海外仕入れ | | コメント (0)

2010年8月16日 (月)

シェレメチボ空港事情

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モスクワの空の玄関といえばシェレメチボ空港であるが、

どうも私との相性はよくない

人間に喩えるならば,血液型、性格、名前の字画、方位など

すべての相性が不一致になっている。

  

初めてのロシア体験から、

もう5回目の訪露になるが(パスポート見て自分でも驚いた)

入国審査に要した時間は、

6時間以上 1回

2時間以上 2回(今回はこのランクでした!)

1時間以上 2回

1時間以下 0回

・・・・と、空港での引き止められる時間が長いのである

  

私が空港だったとしても、シェレメチボ空港とは結婚しないだろう

  

とにかくシェレメチボは不思議な空港で、

入国手続きのゲートがすべて閉まるのも驚きだが、

その閉まっている時間も30分以上と半端な長さではなく、

再開してもひとつのゲートを仕方なく開ける感じなのだ

  

その時間に到着した乗客がどんどん並ぶわけで、

最後は大阪のだんじり祭のようになって、

それぞれの国の言葉で罵り合ったり、悪態をついたりするのである

  

今回も、熱気ムンムンのだんじり状態で、

横入りする中東系の集団を叱咤するヨーロッパ系の人々、

子どもを泣かせて同情をひいて出ようとするインド系

集団で出国手続きを突破しようとするアジア系の一団などいて、

人種同士の特長があってカオスな雰囲気なのである

  

御人好し様では、最後の1人になるまで露西亜入国は難しい

  

今回、体の大きい亀さんを盾にして、

何とか2時間10分で入国審査を通過することができた~

  

体が大きいことは、世界を渡り歩く力があることだと、

たのもしい亀さんを見て、ふと思った

  

しかし悪いことばかりでない

シェレメチボ空港からモスクワ市内まで

新たに特急が走っていて30分で市内に入れるのである

(車で市内まで入るには2時間近くかかるから、実に画期的) 

  

しかも成田エクスプレスのような、ゆったりした座席に乗車できるのである

上記がその特急の写真。

露西亜らしく赤いボディがまぶしい(笑)

(YUZO加藤)

   

8月 16, 2010 | | コメント (0)