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2010年4月28日 (水)

こんなところにもマトリョーシカ

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最近マトリョーシカをモチーフにしたものが増えている昨今、

CDジャケットに使われているのを発見しました

 

バンバンバザールというJIVEやJAGなどをベースにした

その筋では有名なバンドです。

5人編成ということで、マトリョーシカをモチーフにジャケットを作成したのは、

やはりこのバンドならではの通なこだわりというべきでしょう

このシングルCD「新宿駅で待ってた」は、

シャッフルビートをベースにしたリズムで、

たぶん40歳以上ならば自然と体が動いてしまうようなご機嫌な曲です

吾妻光良&SWINGING.BOPPERSやMAD-WORDS好きならば、

絶対にツボな音です

ただ残念ながら現在は廃盤なので中古レコード屋で探すしかありませんが

(まあ、マトリョーシカ・ファンには関係ない話ですが・・・・)

 

さて、ここで問題です。

このマトリョーシカの柄は、ロシアのどこでつくられたものでしょうか

「木の香」の常連様ならば、レベル1程度の易しい問題です~

 

ヒント・日本に最初に入ってきたのは、この地方でつくられたものという説あり。

 

もう答えはわかりましたよね

  

   

  

    

  

答えは、セミョーノフです

 

正解、おめでとうございま~す

(店主・YUZO)

4月 28, 2010 店主のつぶやき | | コメント (0)

2010年4月13日 (火)

木象嵌工房「貞」さんの展示会のお知らせ

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「木の香」でもその穏やかな作風で人気のある

木象嵌工房「貞」の高橋貞雄さんが、

そごう千葉店7階の特設会場で、展示会を本日より致します。

 

昨日、「木の香」に遊びに来られたときの話ですと、

新作も何点かあるそうです。

4月19日まで店頭におられるそうなので、

いろいろと木象嵌についてお話をきくことができます。

 

もちろん展示会終了後は、「木の香」でも新作を展示します。

 

「木の香」ご来店の際は、ぜひ7階にも、

足を運ばれてはどうでしょうか。

4月 13, 2010 店主のつぶやき | | コメント (2)

2010年4月 9日 (金)

春の陽気に誘われて

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だんだん暖かくなるにつれ、

心もウキウキしてくるのは私だけではないはず。

そんな気分に誘われて、

「風のゆくえ」と題したグループ展に行って来ました。 

  

家具作家に押し花作家。

ウッドバーニング作家に版画家と、それぞれのスタイルで、

自然を表現されています。

  

そしてこの展示会には、「木の香」でも人気のある

しまりすのブローチを制作せれている小泉夫妻が参加されています。 

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このきのこも、木工ろくろは使わず、手とルータで掘り出しているそうです。

手彫りならではのきのこの優しいラインがいいですね。

奥様の作品です。

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そしてこちらは白ふくろうの森。

首をかしげたり、体を寄せ合ったり、

自然と顔がほころんできちゃいますね。

こちらは旦那様がデザインし、奥様が制作されています。

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こちらは旦那様の作品でBPSという技法で描かれた絵です。

ウッドバーニングした後にペイントして、

さらにその上からサンドペーパーをかけるという

かなり手の込んだ方法でつくられています。

  

何でも、加賀の漆塗りからヒントを得た技法だそうで、

ひとつの作品が出来上がるのに、通常のウッドバーニングの3倍かかるとか。

  

いずれ「木の香」でも小泉夫妻の作品展をしてみたいなと考えています。

 

この「風のゆくえ」展は、4月12日まで、

東京駅近くの田中八重洲画廊でやっています。

ぜひ春の陽気に誘われて、見に行かれてはどうでしょうか?

 

田中八重洲画廊のHPは下記になります。

http://www.tanaka-yaesugarou.com/ 

(店主・YUZO)

       

4月 9, 2010 店主のつぶやき | | コメント (0)

2010年4月 2日 (金)

マトリョーシカに関する書籍・PART2

Photo 先回、マトリョーシカに関する書籍は少ないと書きましたが、

海外では何冊か出ています。

  

この本は、マトリョーシカ・コレクターにはバイブルのようなもので、

マトリョーシカの誕生が日本のFUKURUMA(福だるま?)が

ベースになっている説にはじまり、生産地の特長、

ソビエト崩壊後の作家まで豊富な写真とともに紹介しています。

しかもオールカラーなので英語が読めなくても、

愉しむことができます。

 

われらが愛するセルゲイ・コブロフさんの若き日の制作風景も、

ばっちりと掲載しています。(20歳後半ぐらいか?)

それだけでも見る価値があります

 

この本はアマゾンでも購入できますが、

ただお値段は少々高め。

現在は、二版になっていて表紙が変わりましたが中身は同じです。

 

最後にちょっと小自慢を言わしてもらうと、

私はこの本をコブロフさんからプレゼントしてもらい、

サインまでいただきました。

もちろん一生の宝物です。

(店主・YUZO)

 

4月 2, 2010 店主のつぶやき | | コメント (0)